王 紹英
台湾と中国は今までなかった平和ムードに包まれている。上海に百万の台湾人が
住んで中国経済に貢献している。一方、台湾各地に中国人観光客グループが痰を
吐きながら闊歩している。人民解放軍が槍を磨いているのに中華民国軍はもとも
Selected Category: 論説 (24)
- Nov 07 Sat 2009 17:33
【論説】中国の武力侵攻は台湾建国のメシア
- Nov 05 Thu 2009 23:42
【日本人への警告か 】在日中国人「赤旗」集団
永山英樹
ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-934.html
- Oct 24 Sat 2009 11:51
【高金素梅】台湾駐日代表が抗議に回答
■お断りとお詫び─本誌前号の記事について
昨日の本誌前号で掲載した「馮寄台代表から本会の『高金素梅議員の靖国神社騒擾事件
に関する要求』に返答」の記事中に、誤解を招きかねない表現がありました。
- Oct 18 Sun 2009 11:15
【論説】台湾の中国傾倒を憂慮
時局心話会代表 山本善心
台湾は、馬英九総統による中台経済関係の急展開で、中国傾斜が著しい。
しかしこれに対し、一般国民の間で懸念の声が広がりを見せつつある。従
来、中国との交流は経済文化の分野に特化していたが、軍事面でも段階的
- Oct 08 Thu 2009 18:24
【追弔】強い日本―中川昭一氏が東アジアで示した存在感の大きさ
■中国から見れば国家戦略を阻む大きな存在
中川昭一元財務大臣の突然の死は惜しまれて余りある。
マスコミに言わせれば中川氏は「タカ派論客」(中日新聞)。拉致問題、歴史問
- Sep 30 Wed 2009 22:26
中共が一番恐れる「三民族」と日台の連帯行動/東京・大阪で実施さる
十月一日に建国六十周年を迎える中共政権だが、これが六十年間において行ってきたのが周辺諸民族の征服、支配である。そこでそれに抗議を行うべく、東京と大阪では九月二十六日、チベット・モンゴル・ウイグル三民族連帯のデモが行われた。
参加したのは日本に居住する(あるいは亡命した)これら三民族と、その独立を支持する日本人、そして在日台湾人だ。日本人も台湾人も三民族の悲劇的状況は他人事ではない。中共膨張の矛先は、今や東に位置する台湾、そして日本に向けられているからだ。
私は東京でのデモに参加したが、三百人はいただろうか、六本木の三河台公園から中国大使館付近の笄公園までのおよそ四十分の道のりを、大シュプレヒコールで力強く進んだ。
- Sep 27 Sun 2009 10:04
【白賊内閣】呉敦義、嘘まみれ謎の香港密談
呉敦義・行政院長(首相)が9月10日に就任する直前に、香港を訪問し、中国
政府関係者と密会していたことを台湾メディアが報じ、発覚した。
香港行きが台湾のメディアに暴露された呉行政院長は当初、香港に行った事実
は認める一方で、「土石流防止の視察のため、9月5日に香港行政会議召集人の
- Sep 27 Sun 2009 10:00
【媚中派の理屈】台湾が中国の圧力に屈してラビア・カーディル議長の訪台を拒否
台湾の民間団体・台湾青年反共救国団などが「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長に訪台を要請し、ラビア議長も訪台を希望していたが、なんと台湾政府がビザを発給しない方針を決めた。ラビア議長を「テロ組織と密接な関係がある」と決めつけ、「国益に沿わない」との理由でその訪台を拒否した。
ラビア議長を「民族分裂をはかる分子」、ダライ・ラマ法王を「宗教の旗の下に国家分
裂活動を進める分子」、そして李登輝元総統を「戦争メーカー」「トラブル・メーカー」
とみなす中国は、ラビア議長の訪台に「断固反対」を唱えていた。
- Sep 17 Thu 2009 22:54
李登輝元総統の来日の意義
今般の李登輝元総統の来日はどのような意義があったのか。台湾の中央社と栃
木の下野新聞がそれを取り上げている。中央社の楊明珠記者は李元総統の来日にはすべて同行しているので、これまでの訪日との比較もあり、特に感慨深い記事となっている。じっくりお読みください。 (編集部)
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5回目の訪日で突破あり 李登輝氏、政治的話題を生き生きと語る
【9月10日 中央社】
- Sep 16 Wed 2009 22:45
【李登輝講演録】竜馬の「船中八策」と台湾の政治改革
二〇〇九年九月六日(於高知県)
李登輝



