台中市内が見渡せる小高い丘に、中部科学園区と隣接し周囲には田園風景が残っている所に白亜の建物台中日本人学校(以下台中校)があります。この校舎は台湾大地震のあとに再建されたもので、当時の李登輝総統(以下李総統)が深くかかわっているのです。
そのいきさつについては篠原誠先生(1917~2004)の地震レポートに記されています。先生は自称「日本国籍の台湾人」と公言しているほどで、自分の故郷である台中が地震に遭ったというので自分の目と足で被災地を訪ね克明に記録を残されたのです。台中校に関して下記のように記していました。

 台中到着後まず日本人学校を訪問した。太平市にあったもとの校舎は被害が大きく使用不能で、太原街(もとの北屯)の幼稚園を借りて授業を行っていた。中部地区からの日本企業の撤退が相次いで日本人の数も減り、学校は小中学校あわせて百十四人、教職員十五人とのことであった。校長の江原要七氏にお会いし、これまでの経過をつぶさに聞くことができた。

Posted by taiwanyes at 痞客邦 PIXNET 留言(0) 引用(0) 人氣()

時局心話會 代表 山本 善心


宇田川敬介:日本では「中国バブルが崩壊する」という見方もあります。北
京ではオフィスビル用の50%が空室となり、また電気のつかないマンション

Posted by taiwanyes at 痞客邦 PIXNET 留言(0) 引用(0) 人氣()

台湾の昔話 虎ばばあ-最終便になりました  盧 千恵

 盧千恵さんが毎月1回「SANKEI EXPRESS」に発表されていた「盧千恵のフォルモサ便
り」が最終回を迎えた。連載されてから2年経つという。最終回で「4月から台湾に伝わる
『雷と稲光』や『欲張りじいさん』などの物語をいくつかご紹介しようと思っていまし

Posted by taiwanyes at 痞客邦 PIXNET 留言(0) 引用(0) 人氣()

産経新聞2012年4月21日


            産経論説委員・鳥海美朗

Posted by taiwanyes at 痞客邦 PIXNET 留言(0) 引用(0) 人氣()

宗像 隆幸(台湾独立建国聯盟本部中央委員)

 大日本帝国が連合国に対する降伏文書に署名した1945年9月2日、マッカーサー連合国軍
最高司令官は「一般命令第1号」を発令して、各地の日本軍が降伏すべき相手を指定した。
この一般命令第1号によって、日本の植民地であった台湾の日本軍は中華民国の蒋介石総帥

Posted by taiwanyes at 痞客邦 PIXNET 留言(0) 引用(0) 人氣()

2012.4.14 産経新聞

 八田與一記念公園内で桜の植樹を行った森喜朗元首相と(左)頼清徳台南市長(右)ら=台南市(吉村剛史撮影)
 東日本大震災で巨額の義援金を寄せた台湾と日本の絆を、桜の植樹を通じて強固にする「絆の桜」の植樹式典が14日、台南市の八田與一記念公園で行われた。来台した森喜朗元首相や台南市の頼清徳市長のほか、日台の約500人が出席した。

Posted by taiwanyes at 痞客邦 PIXNET 留言(0) 引用(0) 人氣()

児玉源太郎は、明治31年(1898年)2月26日から同39年(1906年)4月11日までの8年間を
第4代台湾総督としてつとめました。その時の民政長官が後藤新平です。

児玉と後藤が成し遂げた港湾や道路整備などのインフラ整備は今でも高く評価され、児玉
源太郎の名前は台湾の教科書『認識台湾』でも八田與一とともに取り上げられたほどで

Posted by taiwanyes at 痞客邦 PIXNET 留言(0) 引用(0) 人氣()

【台湾週報:2012年4月19日】

 足掛け12年続く台湾と日本の友好親善番組で、今回でシリーズ第17回となるラジオ番組
「21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて~」(ラジオNIKKEI)が、4月30日(月)10時
30分から放送されます。

Posted by taiwanyes at 痞客邦 PIXNET 留言(0) 引用(0) 人氣()

【大阪】「日本と台湾を考える集い」
の、第23回の集いをご案内いたします。

----------------------------------------------------------------------

Posted by taiwanyes at 痞客邦 PIXNET 留言(0) 引用(0) 人氣()

李登輝学校日本校友会 事務局 片木裕一

台湾大好き!という方々の多くは、パックツアーは大昔に卒業、エアとホテルだけ決めて、
いや、今日の宿泊先すら決めない行き当たりばったりの気儘な台湾旅行を楽しんでいる
のではないかと思います。

Posted by taiwanyes at 痞客邦 PIXNET 留言(0) 引用(0) 人氣()